特許管理士を活用されている方々

得意の英語力を生かして、「特許翻訳事務所」開設して大成功!

吉田 和孝さん No.8912

25年前、ある企業の研究開発部門から突然知的財産部に転勤となり途方に暮れる中、特許管理士会の通信講座を受講して特許管理士試験を受け、資格を取得しました。

 

知的財産協会の講習会が法律知識主体となっていたのと比較して、特許管理士会の通信講座は教材も試験も実務中心でした。

 

たとえば、当時は書面によってのみ受け付けられていた出願を緊急で行う場合に、手書き出願という手段があったのですが、そのフォーマットや具体例が即効的に実務に役立ったことを記憶しています。


後日、教材を復習したり後進の指導に利用したり、友人に資格取得を薦めたりしていましたが、特許管理士知識が知的財産業務を進めていく上では一番有効だと確信しています。


6年前に定年退職となり、粗大ゴミとなってしまうことを避けるために知人から薦められていた自営業を特許翻訳事務所として開業しました。


最初の一年間は惨憺たる状況で、税理士さんから店を閉めるように薦められる有様でしたが、知人の紹介で某特許事務所に出向(又は派遣)の形で通うようになり、その翌年からは出向謝礼とは別に翻訳の仕事もいただけるようになり、成長軌道に乗れました。

知的財産権の指導力が認められ、転職、顧問就任と大活躍!

福田 一実さん No.33059

前職㈱アイジェイ(医薬品・健康食品メーカー)において知的財産権に強い関心を持ち、社内に知的財産室を創設し、知的財産である特許、意匠、商標、著作権に鋭敏な社風が確立されました。


㈱アイジェイでの勤務の中、知的財産権に強い、理想的なドラッグストア業界の転職を検討していました。そして難関である、某東証一部上場企業の中途採用の内定を受ける事ができました。


さらに、前職㈱アイジェイの知的財産に関するアドバイザーをも公認されました。これも一重に特許管理士資格の取得していた事が人生の達人への道と言う大転換に大きな機会を与えて頂いたと思います。

ビジネスの世界で、特許管理士資格をフル活用!

東 秀樹さん No.26539

米国での日米特許ライセンスビジネスの仲介役を担当していた折、「21世紀は特許ビジネスの時代」と予測し、特許管理士の資格を取得。


2001年に日本総研に入社。特許コンサルティング業務を担当。


「弁理士の仕事は特許取得までだが、特許管理士は取得以降が重要」との言葉どおり、「利益を出せる権利であるか」を判断、アドバイスする事が、企業における特許管理士としての活躍の場であると思います。

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