2016年2月 知的財産学園

講演:「米国著作権登録の意義」

講師:深瀬 元延 先生

 

今日の知的財産学園は、「米国著作権登録の意義」について講演を頂きました。

 

深瀬先生は特許申請にも精通され、案件毎にどの権利で保護をするかを検討しながらされているそうです。

 

今までは特許申請だけでしたが、特許にならないようなアイデアもあり、どうしようかと思っていたところ、米国著作権登録の存在を知ったそうです。

 

現在では、日米コピーライトオフィスの米国申請者の中でダントツの申請数となっています。

 

米国の登録証のコピーを企画提案書に添付して送付すると、売り込んだ先から、ほとんど返事が来るということも教えて頂きました。

 

通常は、企業に売り込んでも1割返事があれば良い方だと言われますが、この方法だと企業の意向が良くわかります。

 

今回の講演を通して、米国著作権登録に興味を持って頂けた方が増え、事務局としても非常にうれしく思いました。